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東アジア国際言語学会2019年12月例会のお知らせ

東アジア国際言語学会員各位

 東アジア国際言語学会の月例会(12月)を下記の通り開催いたします。どなたでも自由にご参加いただけますので、お誘いあわせのうえ多数ご来場くださいますようお願い申し上げます。

 (東アジア国際言語学会事務局 月例会担当 大島吉郎)
 

東アジア国際言語学会月例会(12月)

日時
12月15日(日)18:00~20:00
会場
大東文化会館3階302教室
発表者
高橋弥守彦先生
テーマ
三類の移動動詞は何を表しているのか

要旨

 三類の移動動詞で作る構造は「有様移動の動詞+位置移動の動詞+趨向移動の動詞」が基本である。これに客体が加わると、「有様移動の動詞+位置移動の動詞+空間詞+趨向移動の動詞」が基本構造となる。しかし、客体が空間詞以外の名詞となると、いろいろな構造が作れる。また、本構造には「有様移動動詞」の代わりによく「有様動詞」や「有様形容詞」などが使われている。本稿では、なぜ、それが可能かを明らかにする。さらに劉月華などは、言語事実から三類の移動動詞は趨向義・結果義・状況義を表すと述べている。しかし、その理由については述べていない。本稿ではその表す意味と体系を明らかにする。

 

東アジア国際言語学会第8回大会研究発表募集のお知らせ(8/30更新)

2019年8月26日(月)

東アジア国際言語学会会員各位                          

東アジア国際言語学会会長 王学群

 本年2019年2月17日(日)と18日(月)に2018年度の日本・中国・韓国を中心とする国際連語論学会第7回大会が盛大に開催されました。これも本学会会員と関係各位の皆様のご支援のたまものと感謝申し上げます。なお、これまでの学会名を2019年4月1日より東アジア国際言語学会と改称し、より広範な研究者の発表の場を提供していくこととなりました。引き続き、ご支援のほどをお願い申し上げます。

 本年度も2020年2月2日(日)と3日(月)に2019年度の東アジア国際言語学会第8回大会を下記の要領にて行います。本大会に研究発表を希望される会員または非会員の方は、11月30日(金)までに東洋大学の王学群(ohgakubun@toyo.jp)まで、研究発表のテーマと概要500字前後を添えメールでお申し込みください。

 毎月開催される月例会(8月は休会)の研究発表は、随時募集いたしております。こちらは大島吉郎(pal1kdz@yahoo.co.jp)までご連絡ください。なお、非会員の方には、大会当日、東アジア国際言語学会入会(2019年度分)の受付もしております。学会の会員となられた皆様には、当日、学会誌『東アジア国際言語研究』第1号をお渡しします。(学会名改称により学会誌も新名称としました。すでにISSN「国際標準逐次刊行物番号」は登録済みです)

研究発表範囲
日本語・中国語・韓国語を中心とした語彙・文法などの研究及びそれに関する教育方法の研究
申し込み締め切り
2019年11月30日(月)(テーマと概要提出)
発表時間
35分(発表25分、質疑応答10分)
申込先
王学群(ohgakubun@toyo.jp
開催日時
2020年2月2日(日)と3日(月)
開催場所
大東文化会館ホール(JR池袋駅より東武東上線各駅停車東武練馬駅下車徒歩4分)
年間会費
教員・一般(4000円)、学生・院生(2000円)
大会参加費
会員・非会員一律1000円
以上
 

学会名称および学会誌名称変更のお知らせ

当学会は2019年4月1日より以下の学会名・学会誌名に変更いたしました。

学会名

日本語
東アジア国際言語学会
英語
International East Asian Linguistic Society
中国語
东亚国际语言学会

学会誌名

日本語
東アジア国際言語研究
英語
International East Asian Language Research
中国語
东亚国际语言研究
以上
 

研究会報告第44号 国際連語論学会 『連語論研究〈X〉』

file表紙・目次

 

国際連語論学会会報

file第4号(PDF形式、5.1MB、2019年3月11日公開)

 

Last-modified: 2019-12-05 (木) 18:11:46