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東アジア国際言語学会2019年10月例会のお知らせ

東アジア国際言語学会員各位

 東アジア国際言語学会の月例会(10月)を下記の通り開催いたします。どなたでも自由にご参加いただけますので、お誘いあわせのうえ多数ご来場くださいますようお願い申し上げます。

 (東アジア国際言語学会事務局 月例会担当 大島吉郎)
 

東アジア国際言語学会月例会(10月)

発表者
張 婷(東京外国語大学大学院博士前期課程2年)
題目
中国語における未来テンスのマーカーをめぐって
期日
10月20日(日)
時間
18時から20時
場所
大東文化会館301教室

要旨

 中国語の助動詞研究において、先行研究の中では“要”を未来テンスのマーカーとする 主張がしばしば見られる。“要”が未来テンスのマーカーであると認定すれば、テンスが あるということを黙認することになる。

 中国語にはテンスがあるのだろうか。先行研究を調べると、中国語にテンスがあるという主張も確かに散見するが、動詞に形態変化がない以上、テンスがないと見るほうが適切であるように思える。

 中国語にテンスというカテゴリーがなければ、助動詞の“要”はなぜ未来テンスのマーカーになれるのだろうか。

 本発表では、中国語にテンスがないという立場に立ち、助動詞の“要”は未来テンスのマーカーにならないし、中国語にはほかの未来テンスのマーカーも存在しないということを明らかにする。

 

東アジア国際言語学会第8回大会研究発表募集のお知らせ(8/30更新)

2019年8月26日(月)

東アジア国際言語学会会員各位                          

東アジア国際言語学会会長 王学群

 本年2019年2月17日(日)と18日(月)に2018年度の日本・中国・韓国を中心とする国際連語論学会第7回大会が盛大に開催されました。これも本学会会員と関係各位の皆様のご支援のたまものと感謝申し上げます。なお、これまでの学会名を2019年4月1日より東アジア国際言語学会と改称し、より広範な研究者の発表の場を提供していくこととなりました。引き続き、ご支援のほどをお願い申し上げます。

 本年度も2020年2月2日(日)と3日(月)に2019年度の東アジア国際言語学会第8回大会を下記の要領にて行います。本大会に研究発表を希望される会員または非会員の方は、11月30日(金)までに東洋大学の王学群(ohgakubun@toyo.jp)まで、研究発表のテーマと概要500字前後を添えメールでお申し込みください。

 毎月開催される月例会(8月は休会)の研究発表は、随時募集いたしております。こちらは大島吉郎(pal1kdz@yahoo.co.jp)までご連絡ください。なお、非会員の方には、大会当日、東アジア国際言語学会入会(2019年度分)の受付もしております。学会の会員となられた皆様には、当日、学会誌『東アジア国際言語研究』第1号をお渡しします。(学会名改称により学会誌も新名称としました。すでにISSN「国際標準逐次刊行物番号」は登録済みです)

研究発表範囲
日本語・中国語・韓国語を中心とした語彙・文法などの研究及びそれに関する教育方法の研究
申し込み締め切り
2019年11月30日(月)(テーマと概要提出)
発表時間
35分(発表25分、質疑応答10分)
申込先
王学群(ohgakubun@toyo.jp
開催日時
2020年2月2日(日)と3日(月)
開催場所
大東文化会館ホール(JR池袋駅より東武東上線各駅停車東武練馬駅下車徒歩4分)
年間会費
教員・一般(4000円)、学生・院生(2000円)
大会参加費
会員・非会員一律1000円
以上
 

学会名称および学会誌名称変更のお知らせ

当学会は2019年4月1日より以下の学会名・学会誌名に変更いたしました。

学会名

日本語
東アジア国際言語学会
英語
International East Asian Linguistic Society
中国語
东亚国际语言学会

学会誌名

日本語
東アジア国際言語研究
英語
International East Asian Language Research
中国語
东亚国际语言研究
以上
 

研究会報告第44号 国際連語論学会 『連語論研究〈X〉』

file表紙・目次

 

国際連語論学会会報

file第4号(PDF形式、5.1MB、2019年3月11日公開)

 

Last-modified: 2019-10-09 (水) 14:24:38