国際連語論学会のホームページへようこそ!

研究会報告第44号 国際連語論学会 『連語論研究〈X〉』

file表紙・目次

 

国際連語論学会会報

file第4号(PDF形式、5.1MB、2019年3月11日公開)

 

学会名称および学会誌名称変更のお知らせ

当学会は2019年4月1日より以下の学会名・学会誌名に変更いたします。

学会名

日本語
東アジア国際言語学会
英語
International East Asian Linguistic Society
中国語
东亚国际语言学会

学会誌名

日本語
東アジア国際言語研究
英語
International East Asian Language Research
中国語
东亚国际语言研究
以上
 

国際連語論学会第7回大会の報告と学会誌『東アジア国際言語研究』第1号の原稿募集

国際連語論学会会長 王学群

 会員の皆様におかれましてはご清祥のこととお喜びを申し上げます。

 さて、国際連語論学会第7大会は、去る2019年2月17日(日)、18日(月)に東洋大学2号館16階スカイホールで盛大に開催されましたことをご報告いたします。

 本大会は詳細なご講演とご発表及び話題提供と活発な質疑応答があり、盛会なうちに終えることができました。これもひとえにご講演とご発表、及び話題提供をしてくださった皆様方のお力添えによるものと思われます。ここに、2日間で多数の参加者があったことをご報告申し上げますと同時に、ご講演・ご発表・ご来場くだされた方々に厚くお礼を申し上げます。

 また、2019年2月17日に開催されました拡大常務理事会と総会での審議と承認を経て、2019年4月1日より、学会名称は「東アジア国際言語学会」、学会誌名称は「東アジア国際言語研究」と変更することになりました。それをまず会員の皆様にご報告申し上げます。詳細については、後ほどホームページに掲載される『会報』第4号をご覧ください。

 本学会の大会や月例会で発表された論文を主とする会員・非会員の皆様からのご投稿を査読の上で、学会誌として毎年1冊年末に出版することになっております。次号の学会誌『東アジア国際言語研究』第1号も査読の上で出版することとなります。締め切りは例年通りの5月31日(金)です。会員・非会員の皆様におかれましては奮ってご投稿くださいますよう、お願い申し上げます。執筆要領はホームページに掲載されている投稿規定のとおりですが、これから紙媒体だけでなく、電子化もいたし、広く一般に公開いたします。この点についてご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

file印刷用(PDF形式)

 

国際連語論学会2019年01月例会のお知らせ

 国際連語論学会1月例会は1月26日(土)に開催いたします。皆様におかれましては奮ってご参加ください。

日時
2019年1月26日(土)午後6時~午後8時
場所
大東文化会館K-404
発表者
小路口ゆみ
テーマ
『老残遊記』における“把”構文再考

要旨

 『老残遊記』は清末の文学者劉鶚の代表作である。1903年に雑誌に連載され、深い含蓄を秘めた芸術的に高い境地に達している作品で、これまでに多くの外国語に訳され、鲁迅によって晩清四大弾劾小説の一つと評されている。劉鶚は江蘇丹徒人(現在の鎮江市)だが、この作品は、当時の中国語の言語的特徴をよく反映しているため、この小説を研究することによって、当時の“把”構文の使用状況が分かってくると思われる。

 『老残遊記』は計20回あり、本発表では、その中における“把”構文(“将” )構文)について分析・考察する。基礎研究だが、このことによって、当時の“把”構文がどのような特徴をもっていたか、どのように使用されていたか、これらを明確にできることを期待する。また、これは“把”構文の変遷を追究するための基本資料として役立てればと思う。本言語資料における“把”構文は全部で206例あり、“将”構文は全部で148例ある。“把”構文の方が例は多いが、“将”構文の例も少なくない。これらの“把”構文(“将”構文)を調査・分析することによって、主として以下の二点を明らかにする。

①“把”構文の文構造及び意味について

②“把”構文における動詞について

 

国際連語論学会第7回大会についてのお知らせ

 標記の件、下記のとおり行われますので、会員各位におかれましては万障お繰り合わせのうえ、ご出席くださいますようお願い申し上げます。

日時
2019年2月17日(日)・18日(月)8:40~18:05(曜日を修正しました)
会場
東洋大学2号館スカイホール(地下鉄三田線白山駅・南北線本駒込駅下車、徒歩5分)
大会参加費
1,000円(会員、非会員共通)

file開催のお知らせ・プログラム

file発表者と講演者の題目と要旨

 

Last-modified: 2019-03-11 (月) 18:09:46