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東アジア国際言語学会2019年04月例会のお知らせ

東アジア国際言語学会員各位

 東アジア国際言語学会の月例会(4月)を下記の通り開催いたします。どなたでも自由にご参加いただけますので、お誘いあわせのうえ多数ご来場くださいますようお願い申し上げます。

 (東アジア国際言語学会事務局)
 

東アジア国際言語学会月例会(4月)

日時
4月6日18:00~20:00
会場
大東文化会館 301教室
発表者
高橋弥守彦(大東文化大学名誉教授)
テーマ
構造で作る派生空間詞

要旨

 場所詞はそれだけで場所を表せるので、方角や位置を表す方位詞をつけることができない。しかし、モノ名詞や植物名詞などは方位詞を用いて、モノや植物などの位置“书上、桌子上” “树上、树林里”を特定する。

 連語論研究が進むと、言語事実の分析により、モノ名詞などに方位詞を用いなくても場所を表せるという観点が出てきた。本発表は連語論の観点から、枠組み理論に基づき、構造により方位詞を伴わなくても場所を表せる言語事実と理論を紹介する。

 

学会名称および学会誌名称変更のお知らせ

当学会は2019年4月1日より以下の学会名・学会誌名に変更いたしました。

学会名

日本語
東アジア国際言語学会
英語
International East Asian Linguistic Society
中国語
东亚国际语言学会

学会誌名

日本語
東アジア国際言語研究
英語
International East Asian Language Research
中国語
东亚国际语言研究
以上
 

研究会報告第44号 国際連語論学会 『連語論研究〈X〉』

file表紙・目次

 

国際連語論学会会報

file第4号(PDF形式、5.1MB、2019年3月11日公開)

 

国際連語論学会第7回大会の報告と学会誌『東アジア国際言語研究』第1号の原稿募集

国際連語論学会会長 王学群

 会員の皆様におかれましてはご清祥のこととお喜びを申し上げます。

 さて、国際連語論学会第7大会は、去る2019年2月17日(日)、18日(月)に東洋大学2号館16階スカイホールで盛大に開催されましたことをご報告いたします。

 本大会は詳細なご講演とご発表及び話題提供と活発な質疑応答があり、盛会なうちに終えることができました。これもひとえにご講演とご発表、及び話題提供をしてくださった皆様方のお力添えによるものと思われます。ここに、2日間で多数の参加者があったことをご報告申し上げますと同時に、ご講演・ご発表・ご来場くだされた方々に厚くお礼を申し上げます。

 また、2019年2月17日に開催されました拡大常務理事会と総会での審議と承認を経て、2019年4月1日より、学会名称は「東アジア国際言語学会」、学会誌名称は「東アジア国際言語研究」と変更することになりました。それをまず会員の皆様にご報告申し上げます。詳細については、後ほどホームページに掲載される『会報』第4号をご覧ください。

 本学会の大会や月例会で発表された論文を主とする会員・非会員の皆様からのご投稿を査読の上で、学会誌として毎年1冊年末に出版することになっております。次号の学会誌『東アジア国際言語研究』第1号も査読の上で出版することとなります。締め切りは例年通りの5月31日(金)です。会員・非会員の皆様におかれましては奮ってご投稿くださいますよう、お願い申し上げます。執筆要領はホームページに掲載されている投稿規定のとおりですが、これから紙媒体だけでなく、電子化もいたし、広く一般に公開いたします。この点についてご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

file印刷用(PDF形式)

 

Last-modified: 2019-04-01 (月) 14:42:04