国際連語論学会のホームページへようこそ!

国際連語論学会第6回大会についてのお知らせ

 標記の件、下記のとおり行われますので、会員各位におかれましては万障お繰り合わせのうえ、ご出席くださいますようお願い申し上げます。

日時
2018年2月24日(土)・25日(日)9:00~18:00
会場
大東文化会館ホール(JR池袋駅より東武東上線各駅停車東武練馬駅下車徒歩4分)
大会参加費
1,000円(会員、非会員共通)

file詳細・プログラム

file発表要旨

(2018/02/08 開催時間を更新しました。詳細・プログラムおよび発表要旨PDFも差し替えました)

 

(外部イベント)【新日程にて再掲】第1回翻訳研究会のおしらせ

主催
東日本漢語教師協会 翻訳部会
共催
中日翻訳家協会、日本世界微型小説研究会
日時
2018年1月6日(土)14時00分~17時00分
会場
大東文化会館大ホール(東武東上線「東武練馬駅」下車徒歩3分)
参加費
無料

file詳細PDF

 

国際連語論学会2017年12月例会のお知らせ

 国際連語論学会11月例会は12月9日(土)に開催いたします。皆様におかれましては奮ってご参加ください。

日時
2017年12月9日(土)16:00~18:00(予定)
場所
大東文化会館K-403(東武東上線東武練馬駅下車、徒歩3分)
ヒト
蘇秋韵(大東文化大学大学院博士後期課程1年)
テーマ
“过”の基本義と派生義に関する日中対照研究―《人到中年》を中心に―

要旨

 《人到中年》の中に、“过”を含む文は全部で181例あり、その中に方向補語“过”は63例ある。高橋弥守彦(2005)によると、従来方向補語“过”に分類された63例の中には一部分が(位置移動の)動詞“过”の用法であることが指摘されている。

 本稿は高橋(2005)の移動動詞の分類に基づき、“过”を用いて作る構造を「ありさま移動の動詞+(位置移動の)動詞“过”(+客体)」と「一般動詞+補語“过”(+客体)」に分類する。次に“过”の基本義と派生義について分析を行う。さらに、本稿は福地桂子(1983)、田村年起(1984)、柴田清伊知(1984)、林芳(1984)による四つの訳文を比較検討しながら、“过”の基本義と派生義についての日中対照研究を行う。

 

国際連語論学会会報第2号

filePDF形式、0.2MB(2017年5月2日更新)

 

Last-modified: 2018-02-09 (金) 08:50:15