学会の歩み

  1. 2004年7月24日、言語学研究会鈴木康之グループの主催により、鈴木康之先生の古希を祝う連語論を中心とするシンポジウム「21世紀・言語学研究」が大東文化会館ホールで開催される。

  2. 2005年2月19日、同グループにより「連語論をふかめるための特別研究会」(大東文化会館)が開催され、その後数回、同グループにより、大東文化会館および甫水会館(東洋大学)で連語論に関するシンポジウムが開催される。日本を中心として鈴木康之先生を中心とする中国・韓国の連語論研究グループから連語論学会設立の動きが高まる。

  3. 2013年にようやく設立大会が開催され、その後、毎年、年次大会1回と月例会(8月を除く)が開催され、今日に至っている。

  4. 2019年2月17・18日に東洋大学2号館スカイホールで第7回大会が開催され、本大会常務理事拡大会と総会の審議・承認を経て、「国際連語論学会」を「東アジア国際言語学会」に学会名称を変更し、「研究会報告(連語論研究)」を「東アジア国際言語研究」に学会誌名称を変更することになった。

  5. 年次大会では国内外から多くの研究者が集い、研究発表と同時に有意義な学術交流の場となっている。月例会では大学院生を主に若手研究者の発掘、養成につとめている。こうした実績を背景に、近年中国、韓国において支部も設立、活動を活発にし、相互交流をさらに進展させている。今後は以上の経緯をふまえ、さらに活動を充実させ、国内外に研究成果を発進させていくことが期待される。
設立大会 2013年2月9日(土)、10日(日)大東文化会館ホール
  会長 高橋弥守彦教授(大東文化大学、任期:2013年2月9日より)
第2回大会 2014年2月8日(土)、9日(日)大東文化会館ホール 北京支部設立
第3回大会 2015年2月21日(土)、22日(日)大東文化会館ホール 上海支部設立、韓国支部設立
第4回大会 2016年2月13日(土)、14日(日)大東文化会館ホール 中国東北支部設立
第5回大会 2017年1月29日(土)、30日(日)大東文化会館ホール
  会長 王 学群教授(東洋大学、任期:2017年4月1日より)
第6回大会 2018年2月24日(土)、25日(日)大東文化会館ホール
第7回大会 2019年2月17日(日)、18日(月)東洋大学2号館スカイホール
  本大会で「国際連語論学会」を「東アジア国際言語学会」に名称変更、学会誌名称を「東アジア国際言語研究」に変更

Last-modified: 2019-05-11 (土) 12:43:42