東アジア国際言語学会2019年11月例会のお知らせ

東アジア国際言語学会員各位

 東アジア国際言語学会の月例会(11月)を下記の通り開催いたします。どなたでも自由にご参加いただけますので、お誘いあわせのうえ多数ご来場くださいますようお願い申し上げます。

 (東アジア国際言語学会事務局 月例会担当 大島吉郎)
 

東アジア国際言語学会月例会(11月)

発表者
孫雲偉(大東文化大学大学院後期課程院生)
題目
九江版『官話指南』の言語研究―『官話指南』(初版)との比較―
日時
11月10日(日)14:30~15:30
場所
大東文化会館 302教室

要旨

 九江書会版『官話指南』(以下、九江版『官話指南』と略称する)は九江印書局が1893年に出版された『官話指南』の改編本であり、著者は不明である。全書は「應對須知」、「官商吐屬」、「使令通話」、「官話問答」から構成され、全190頁あり、序文と奥付などがない。全書にわたり一部の字句が双行注となっている。双行注は改訂増加箇所のみ一回り小さい字で2行にされ、右(右文)に『官話指南』の原文、左(左文)に著者の九江書会が追記した南方官話を配置している。この版本は中国語の広大たる官話区域における南北区分の課題に深い関連があり、日中両国の学者から注目されてきた。本稿は先行研究を参考にしながら、九江版『官話指南』が利用した底本、『官話指南』(初版)に見える九江版『官話指南』の南方官話表現、『官話指南』(初版)の各巻の言語について考察した。

 分析を通して、以下の結論を出した。まず、九江版『官話指南』の底本に使用した版本は『官話指南』の正規の版本ではないか、あるいは著者である九江書会が編纂の際に底本を混同させてしまった可能性もあると推測できる。次に、『官話指南』(初版)の本文には北京官話、南方官話、南北共通表現の3種類が共存していることが確認された。最後に、『官話指南』(初版)4巻のうち南北共通の表現は「應對須知」、「官商吐屬」、「使令通話」に存在し、南方官話の表現が9割以上も「官話問答」に存在していることが解明できた。

 

東アジア国際言語学会2019年10月例会のお知らせ

東アジア国際言語学会員各位

 東アジア国際言語学会の月例会(10月)を下記の通り開催いたします。どなたでも自由にご参加いただけますので、お誘いあわせのうえ多数ご来場くださいますようお願い申し上げます。

 (東アジア国際言語学会事務局 月例会担当 大島吉郎)
 

東アジア国際言語学会月例会(10月)

発表者
張 婷(東京外国語大学大学院博士前期課程2年)
題目
中国語における未来テンスのマーカーをめぐって
期日
10月20日(日)
時間
18時から20時
場所
大東文化会館301教室

要旨

 中国語の助動詞研究において、先行研究の中では“要”を未来テンスのマーカーとする 主張がしばしば見られる。“要”が未来テンスのマーカーであると認定すれば、テンスが あるということを黙認することになる。

 中国語にはテンスがあるのだろうか。先行研究を調べると、中国語にテンスがあるという主張も確かに散見するが、動詞に形態変化がない以上、テンスがないと見るほうが適切であるように思える。

 中国語にテンスというカテゴリーがなければ、助動詞の“要”はなぜ未来テンスのマーカーになれるのだろうか。

 本発表では、中国語にテンスがないという立場に立ち、助動詞の“要”は未来テンスのマーカーにならないし、中国語にはほかの未来テンスのマーカーも存在しないということを明らかにする。

 

東アジア国際言語学会2019年09月例会のお知らせ

東アジア国際言語学会員各位

 東アジア国際言語学会の月例会(9月)を下記の通り開催いたします。どなたでも自由にご参加いただけますので、お誘いあわせのうえ多数ご来場くださいますようお願い申し上げます。

 (東アジア国際言語学会事務局)

東アジア国際言語学会月例会(9月)

発表者
高橋弥守彦 先生(大東文化大学名誉教授)
テーマ
中日両言語の分析表現と統合表現
日時
9月14日(土)18時~20時
会場
大東文化会館401・402教室

要旨

 中日両言語は単語レベルでは意味的にも構造的にも基本的に対応する。しかし、連語レベルや文レベルになると、意味的には対応するが、構造的にはしばしば対応しない場合がある。その一つに下記例文に見られる中国語の分析表現と日本語の統合表現がある。本稿では、両言語の相違がどこから生じたのかと、その理由を明らかにし、両言語の異なる表現が、どこにその表現効果があるのかを明らかにする。

(1)至于调味品虾油酱油醋什么的就更不用我饶舌,她必定在上菜之前都摆在我面前。(『人民』97-1-71)
  エビ油、しょう油、酢などの調味料も、料理が出る前にちゃんと揃えてくれた。(同上、97-1-70)

(2)碗碟勺筷无须吩咐,就用开水烫了又烫,然后齐齐整整摆到我面前。(『人民』97-1-71)
  茶碗やお皿も、こっちが黙っていても、何度もお湯で洗ってきちんと並べてくれる。(同上、97-1-70)

(3)我从来不去关心柴米油盐酱醋茶,也很少会觉得自己无事可做,每天心都被好奇和兴奋占得满满的。(『人民』14-4-70)
  生活の心配をしたことなんかなかったし、また退屈を感じることもほとんどなく、毎日が好奇心と興奮に満ち溢れていた。(同上)

 

東アジア国際言語学会2019年07月例会のお知らせ

東アジア国際言語学会員各位

 東アジア国際言語学会の月例会(7月)を下記の通り開催いたします。どなたでも自由にご参加いただけますので、お誘いあわせのうえ多数ご来場くださいますようお願い申し上げます。

 (東アジア国際言語学会事務局)
 

東アジア国際言語学会月例会(7月)

日時
7月6日(土)18時~20時
会場
大東文化会館
発表者
蘇秋韵(大東文化大学・院)
テーマ
動詞“過”の基本義の再考察

要旨

 現代中国語における“过”の意味について、《现代汉语词典(第7版)》(2016:501)では“从一个地点或时间移到另一个地点或时间;经过某个空间或时间。”のように説明されている。よって、空間移動を表す“过”の意味が次の二つに分けることができる。

a.ある地点から別の地点へ移動する。

b.ある空間を通過する。

 今までの研究では、「ある空間を通過する」を“过”の基本義とする研究が大多を占めているが、本稿が認知言語学の「地と図」(「ルビンの盃」理論)の観点から、“过”の基本義を再検証する。

 

東アジア国際言語学会2019年06月例会のお知らせ

東アジア国際言語学会員各位

 東アジア国際言語学会の月例会(6月)を下記の通り開催いたします。どなたでも自由にご参加いただけますので、お誘いあわせのうえ多数ご来場くださいますようお願い申し上げます。

 (東アジア国際言語学会事務局)
 

東アジア国際言語学会月例会(6月)

日時
6月1日18:00~20:00
会場
大東文化会館 401教室
発表者
石井宏明(東海大学非常勤講師)
テーマ
歴史的に見た離合詞―“请客” “生气” “见面”

要旨

 動詞性語素(Vg)+賓語(O)の離合詞には、その動作の対象を言及する際、下の(1)のようにVgとOの間に動作の対象を示す名詞(N)を挿入し{Vg +N+的+O}の形をとるものがある。例文の番号と色は筆者がつけたものである。

(1)我都不好意思见他的面了。(『離合詞500』:85~86)
  私は彼と顔を合わすのが、とても恥ずかしいです。(同上)

 発表者は以前、この種の離合詞を「挟対象離合詞」とし、その中(1)のように“面”と“他”との間に領属関係が認められる離合詞を「挟対象離合詞(一)」とした。しかし、同じく「挟対象離合詞」の形をとるが、下の(2)ような例もある。

(2)他正生你的气呢。(『離合詞500』:128)
  彼はちょうどあなたのことでおこっていますよ。(同上)

 (2)“气”は《现汉》に“(动)生气;发怒”、“(动)使人生气”とあり、“的”の後ろにあることから“气”は名詞として扱われ「怒り」を表すと考えられよう。ここでは“你”は怒られている立場であり、“你的气”を「あなたの怒り」とすることはできない。つまり、“生你的气”の“你”と“气”の間には“的”があるが領属関係が存在せず、“气”はむしろ、シテである“他”に領属されると考えられ、“他”、“你”、“气”の三者の関係は「ねじれ」ていると言えよう。発表者は以前、(2)のような離合詞を仮に「ねじれ」の離合詞とし、これを「挟対象離合詞(二)」とし、「ねじれ」の離合詞は「ねじれのない」離合詞の「挟対象離合詞 (一)」の枠組みをなぞっているとした。本稿は語の用法の変遷の歴史から、このことが読み取れるかどうかを検討する。

 

東アジア国際言語学会2019年04月例会のお知らせ

東アジア国際言語学会員各位

 東アジア国際言語学会の月例会(4月)を下記の通り開催いたします。どなたでも自由にご参加いただけますので、お誘いあわせのうえ多数ご来場くださいますようお願い申し上げます。

 (東アジア国際言語学会事務局)

東アジア国際言語学会月例会(4月)

日時
4月6日18:00~20:00
会場
大東文化会館 301教室
発表者
高橋弥守彦(大東文化大学名誉教授)
テーマ
構造で作る派生空間詞

要旨

 場所詞はそれだけで場所を表せるので、方角や位置を表す方位詞をつけることができない。しかし、モノ名詞や植物名詞などは方位詞を用いて、モノや植物などの位置“书上、桌子上” “树上、树林里”を特定する。

 連語論研究が進むと、言語事実の分析により、モノ名詞などに方位詞を用いなくても場所を表せるという観点が出てきた。本発表は連語論の観点から、枠組み理論に基づき、構造により方位詞を伴わなくても場所を表せる言語事実と理論を紹介する。

 

国際連語論学会2019年01月例会のお知らせ

 国際連語論学会1月例会は1月26日(土)に開催いたします。皆様におかれましては奮ってご参加ください。

日時
2019年1月26日(土)午後6時~午後8時
場所
大東文化会館K-404
発表者
小路口ゆみ
テーマ
『老残遊記』における“把”構文再考

要旨

 『老残遊記』は清末の文学者劉鶚の代表作である。1903年に雑誌に連載され、深い含蓄を秘めた芸術的に高い境地に達している作品で、これまでに多くの外国語に訳され、鲁迅によって晩清四大弾劾小説の一つと評されている。劉鶚は江蘇丹徒人(現在の鎮江市)だが、この作品は、当時の中国語の言語的特徴をよく反映しているため、この小説を研究することによって、当時の“把”構文の使用状況が分かってくると思われる。

 『老残遊記』は計20回あり、本発表では、その中における“把”構文(“将” )構文)について分析・考察する。基礎研究だが、このことによって、当時の“把”構文がどのような特徴をもっていたか、どのように使用されていたか、これらを明確にできることを期待する。また、これは“把”構文の変遷を追究するための基本資料として役立てればと思う。本言語資料における“把”構文は全部で206例あり、“将”構文は全部で148例ある。“把”構文の方が例は多いが、“将”構文の例も少なくない。これらの“把”構文(“将”構文)を調査・分析することによって、主として以下の二点を明らかにする。

①“把”構文の文構造及び意味について

②“把”構文における動詞について

 

国際連語論学会2018年12月例会のお知らせ

 国際連語論学会12月例会は12月8日(土)に開催いたします。皆様におかれましては奮ってご参加ください。

日時
2018年12月8日(土)午後4時から6時(予定)
会場
大東文化会館 K-302(東上線東武練馬駅下車、徒歩4分)
発表者とテーマ
楊璇(大東文化大学大学院 博士後期課程)
金国璞『支那交際往来公牘-北京語直譯附』(1902)の原文改編と北京語表現

要旨

 『支那交際往来公牘-北京語直譯附』は清代の外交往来公牘を改編し、北京語に訳した著作である。金国璞と呉泰寿の共編により、明治35年(1902)に泰東同文局で出版された。

 「公牘」は中国古代官庁公文書の名称であり、「公文」ともいう。公牘官庁や職階の上下関係により用いるべき文章の種類と書式が定められており、外国駐在機関の間の公牘にも適用されていた。時代によりそれぞれの書式や用語、文構造も独特で、その時々の特徴がある。

 六角恒廣『中国語関係書書目』(2001)に収録されたテキストの中で、外交往来公牘を北京語に訳したものは複数あるが、最も古いのは『支那交際往来公牘-北京語直譯附』である。本発表では『支那交際往来公牘-北京語直譯附』の公牘原文と北京語譯文の対照比較を通して、改編した過程と編纂目的を分析した上で、更に周一民の《北京口語語法・詞法巻》と太田辰夫の「北京語歴史文法」を参照し、北京語譯文に使用された「アル化」語、語気助詞、介詞、副詞、接尾詞等の北京語の特徴を考察する。

 本発表は金国璞の功績を整理し、金氏の北京語教育や中国語テキスト編纂などに果たした役割を考察するための資料研究である。

 

国際連語論学会2018年11月例会のお知らせ

 国際連語論学会11月例会は11月10日(土)に開催いたします。皆様におかれましては奮ってご参加ください。

日時
2018年11月10日(土)午後4時~6時
場所
大東文化会館K-301
ヒト
蘇秋韵(大東文化大学博士課程後期課程2年生)
テーマ
現代中国語における“过”のイメージスキーマについて-「過ぎる」と比較しながら-

発表要旨

 《説文解字注》(1981:71)によって、「过,度也。引申为有过之过。」であるという。まだ、《现代汉语词典(第7版)》(2016:501)では、動詞“过”の意味を五つに分類している。それぞれ、

1) 从一个地点或时间移到另一个地点或时间;经过某个空间或时间。
   ある場所若しくは時点からほかの場所・時点に移行すること;ある場所、時間を経過すること。(筆者訳)

2) 从甲方转移到乙方。
   甲から乙へ移す(筆者訳)

3) 使经过(某种处理)
   ある処理を通す/経る(筆者訳)

4) 用眼睛看或用脑子回忆
   目を通すあるいは頭で思い返す(筆者訳)

5) 超过(某个范围和限度)
    範囲や限度を超える(筆者訳)

 調べた結果、空間移動と時間変化を表す「意味1)」が動詞“过”の基本的な意味であることが分かった。本研究では、地点あるいは空間に関する移動を基本義と定め、時間の経過はその派生義とする。さらに、地点あるいは空間に関する移動の“过”のイメージスキーマを提出し、日本語の「過ぎる」と比較しながら、両者の違いを明らかにする。

 

国際連語論学会2018年7月例会のお知らせ

 国際連語論学会7月例会は7月14日(土)に開催いたします。皆様におかれましては奮ってご参加ください。

日時
2018年7月14日(土)午後4時から6時(予定)
会場
大東文化会館K-301 (東武東上線東武練馬駅下車、徒歩3分)
ヒト
小路口ゆみ
題名
“把”構文における主体の変化についての再考察

要旨

 中国語における“把”構文は、一般的に客体の位置の移動、状態の変化及び認識の変化を表している(例1)。それだけではなく、主体の変化も表すことができる。本発表では、“把”構文が主体の状態の変化及び認識の変化を表すこと(例2)を分析・考察する。そして、これを証明することを試みる。

(1)要是钢条软了一根,你拿回来,把它摔在我脸上!(《骆驼》1)

そのときもしこいつが一本でもひんまがっていたら、もってきておれの面にたたきつけてくれたっていい。(『らくだ』:18)

(2)祥子把事儿已听明白,照旧低着头扫地,他心中有了底;说翻了,揍!(《骆驼》14)

祥子は、ことの次第をすっかり耳におさめ、いざとなったらぶっとばしてくれようと思いながら、掃除をつづけていた。(『駱駝』:225)

 例(1)の主体である“你”が動作“摔”によって、客体である“它”を“我脸上”に移動させるのを表現しているが、例(2)の主体である“祥子”が動詞“听”によって、“明白”の結果になっているという表現である。この文の客体である“事儿”は、“祥子”が“听”の動作をする前後で全く変化を起こしていない。例(2)は決して客体の変化ではなく、むしろ主体の変化だと言えるだろう。これについて、《骆驼祥子》及び《家》の中の実例を調査・分析する。これによって、さらに“把”構文の意味に対する理解をより一層深めることができることを期待する。

 

国際連語論学会2018年6月例会のお知らせ

 国際連語論学会6月例会は6月30日(土)に開催いたします。皆様におかれましては奮ってご参加ください。

日時
2018年6月30日(土)午後4時から7時(予定)
会場
大東文化会館K-403 (東武東上線東武練馬駅下車、徒歩3分)
ヒト
1.蘇秋韵(大東文化大学大学院博士後期課程2年)
2.張佳妮(チョウケイニ/愛知淑徳大学)
題名
1.動詞“过”の基本義について
2.中国語の「簡単方向補語」の学習について

要旨1.

 《説文解字》、《説文解字注》、《康熙字典》、《汉语大词典》、《汉语大字典》などの辞書類の記述を調査しても、“过”の基本議に関する具体的な意味あるいはイメージを捉えることは難しい。たとえば、《説文解字注》(1981:71)によれば、「过,度也。引申为有过之过。」であるという。まだ《康熙字典》(1958)には「过,度也越也。超也。又过失也。又罪衍也。又责也。经也。又过所也。」と述べるに止まっている。これらの辞書には基本義についての明確な説明が行われているようには思われない。本研究では実例の分析に基づき、甲骨文字からの意味記述も参照しながら、“过”の表す意味について、新たな仮説を提示することで、意味体系の完成を目指す。

要旨2.

 中国語にはほかの言語に珍しく、複雑かつ重要な補語システムがあるため、中国語の補語についての先行研究も盛んに行われている。特に、「方向補語」の“上来”“下去”などのような「複合方向補語」についての研究は数多くある。そして、述語の後に置き、述語となる動詞の方向性を意味する「複合方向補語」は、外国人中国語学習者にとって、学習しにくいことが先行研究により判明されている。  しかし、中国語の「方向補語」には、「複合方向補語」のほか、単一音節の“上”“下”などのような「単純方向補語」がある。先行研究を調べたところ、「単純方向補語」についての先行研究は十分に行われていないことが分かった。

 本稿は、中国語教育の視点から、先行研究の結果を踏まえて、コーパスによる検索の研究手法を用いて、中国語の「単純方向補語」に重点を置き、検討する予定である。日本人中国語学習者の「単純方向補語」を学習する際に、頻繁に出る誤用例を用いながら、誤用の原因について、究明する予定である。さらに、実際の中国語教育現場における「単純方向補語」の教授方法及びその学習方法について、実例も用いながら議論する予定である。

 

国際連語論学会2018年5月例会のお知らせ

 国際連語論学会5月例会は5月12日(土)に開催いたします。皆様におかれましては奮ってご参加ください。

日時
2018年5月12日(土)16:00~18:00(予定)
場所
大東文化会館K-403(東武東上線東武練馬駅下車、徒歩3分)
ヒト
小路口ゆみ
テーマ
“把”構文における主体について

file発表概要(PDF形式、161KB)

 

これより前の実施分については学会月例会(過去実施分)をご覧ください。


Last-modified: 2019-11-06 (水) 13:34:54